
| 会社名 | 株式会社LAUREN NELSON |
|---|---|
| ローレンネルソン | |
| 英語表記 | LAUREN NELSON Co., Ltd. |
| 本社住所 | 千葉県千葉市中央区鵜の森町1-8-101 |
| 代表取締役 | 緒方 博気 |
| 設立 | 2025年2月14日 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 顧問税理士 | つばき会計事務所 |
| 加盟団体 | 千葉商工会議所 |
| 事業内容 | 大家業 宅地建物取引業 不動産の売買、賃貸、仲介、管理 住宅宿泊業 建物全般に関するリフォーム業 解体工事業 インターネットによる広告、ブログ、宣伝業 映像配信業 労働者派遣事業 飲食店の経営 |
弊社ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
株式会社LAUREN NELSON代表取締役社長の緒方と申します。
『人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで中身は分からない』
私の一番好きな映画「フォレストガンプ」の主人公ガンプが「僕の運命って何?」と母親に質問して返ってきた答えがこの言葉でした。
先日、2026年3月末を持ちまして、私は17年のサラリーマン人生を卒業いたしました。自由となった今、この文をバンコクで書いています。
本当に人生は何が起きるかわかりません。
しかし逆にわかったこともありました。
それは、何も行動しなければ何も変わらないということです。
私の母は口癖のようによくこう言ってました。
「お金は天から降ってこない」…と。
今となっては笑ってしまうくらい身に染みます。
今から5年前、私はある記事を見たのです。
新型コロナウイルスによるロックダウンが起きた2020年の時の話です。
アメリカのニューヨーク州アッティカに住む11歳の少女、LAUREN NELSONは1988年製の築古のキャンピングカーを購入した時に言いました。
「ここに一生住むわ」
この記事を見た時、私はふと小学生の頃に秘密基地を作っていた時の事を思い出しました。
それは忘れていた感情を私に思い出させてくれました。
わずか11歳の少女が、母に預けていた貯金を使い、価格交渉を行い400ドルのキャンピングカーを購入し、自らリフォームをして、50ドルで実際に貸し出し収益を得て、将来は自らが使う大学の寮にする計画まで考えていたのです。
私は衝撃とも言える感動と同時に、ひどく絶望感にも似た喪失感をおぼえたのです。
考えて生きてる人間と考えずに生きてる人間の現実を残酷にも突きつけられたのです。
あの頃はなんにでもなれる気がしていました。
気付けばなんにもなれずに大人になっていました。
カーネル・サンダースが世界的チェーンを作ったのは65歳を過ぎてから。年金だけでは生きられないと、フライドチキンのレシピを持って全米を回り、1000回以上も断られながら店を増やしました。もしカーネル・サンダースが「もう歳だから遅い」と何も行動をしていなかったら、この世にケンタッキーフライドチキンは存在していません。
結局のところ、「まだ間に合う」と思って行動した者だけが、本当に間に合わせるのです。
私も今ではLAUREN NELSONのおかげで、自分で事業を経営しております。
私の経営理念は「カスタマーファースト」です。
お客様、取引先、そして従業員の皆さまとの信頼関係を築きながら、地域社会と協力し、共に発展していくことをお約束します。
LAUREN NELSONのように、純粋な心でいつまでも初心を忘れずに。
代表取締役 緒方 博気